Profoto B2 250 AirTTL 屋外ロケで使ってみました  

みなさん、こんにちは。
茨城県龍ケ崎市にあるPhoto studio(フォトスタジオ)、
SMILE CAMERA(スマイルカメラ)の梶山です。

以前も開催いたしました
初心者向けのワークショップを
5月27日に行います。
募集定員は4名様ですが、残りは2席となっております。
最初の
WSを記事にしておりますので、
ご興味ある方はぜひご覧ください。
お申し込みはお電話かメッセージにてお願いいたします。
しかし何だか毎日お暑いですねー(;´Д`)
最近、世間様とは若干時差がありますが、
話題だった(過去形で)レモンジーナにハマり、
毎日グビグビしながら過しております。
糖分摂り過ぎて太らないよう、
気をつけないとですね。
もう遅いかなぁ・・・笑さて、反省はまた一人後程するとして、
本日皆さまにご覧いただきます写真のご説明を。
以前作品撮りを一緒にさせて頂いた、
ヘアスタイリストのなぎさんに、
今回はモデルとしてご協力頂きました。
ありがとうございました!
色々とテーマなりを決めての作品撮りでしたが、
残念ながら僕はヘアメイクが出来ませんので、
事前打合せの際に、イメージをお伝えし、
当日はセルフでスタイリングして頂きました。スタジオとロケの二箇所で撮影を行いましたが、
スタジオで撮影した時の機材は、
Profoto D1 500 Air+60×90ソフトボックス+グリッド
を使用しています。

ロケにはProfoto B2 250 AirTTL+OCFソフトボックス60cmOCTA
を使用しています。

B2、軽いし小さいしパワーもあるしの三拍子で、
僕の使用スタイルでは全く言うことがありません。
あえて不満をあげるなら、標準ではコードが短すぎるので(2m)、
高い延長コードを標準で付けて欲しいぐらいですね。
か、最初からもう少し長くして欲しいです(;´Д`)
OCFの60cmOCTAも、セッティングが超絶に楽です。
小さくまとまるし軽いです。おまけにB2標準のバッグに取り付け可能です。
詳しくは以前のレビュー記事を。

で、購入する前は60cmはちょっと小さいかなとも思いましたが、
実際に使用してみた感想としては、
照射範囲がちょうど良い感じです。
狙った中心部から外側に向け緩やかに光が落ちていきます。
グリッドを使えば更にその効果は上がるでしょうし、
コントラストも強調できるのではないかと。
グリッドかなり欲しいので、どなたかプレゼントお願いします(^^)
もっと広範囲で手軽なものとかならば、
ディープ・アンブレラのMとかですかね。

それと今回は、モデルさんの前後にボケを作りたかったので、
屋外ロケのは開放に近い絞り値で撮影しています。
晴天時の屋外ストロボ+ほぼ開放F値ですので、
本来であればNDフィルターの出番ですが、
B2はB1同様、ハイスピードシンクロに対応しています。
ですからそういった時にでも全く問題ありません。
ボタンひとつ押すだけ。素晴らしい。
イメージ通りの柔らかい優しい雰囲気で撮影することが出来ました。
作例は他にもございますので、次回にでも。

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Profoto B2 250 AirTTL 屋外ロケで使ってみました  

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